医療機関でのアンチエイジング

アンチエイジング医療

ボツリヌス菌とアンチエイジング

医療機関で受けられるアンチエイジングにボトックス注射があります。これはボツリヌス菌毒素を有効成分とする薬剤を使用した治療です。この成分には神経伝達物質であるアセチルコリンの分泌を抑える作用があり、筋肉が弛緩するため、表情筋が原因になるしわを改善できるアンチエイジング効果があります。皮膚を切開しなくて良いので、傷跡が残る心配なく利用できます。ボトックス注射の効果は半年程度で失われてしまうため、繰り返し利用する必要があります。これはデメリットのように見えますが、治療の結果、表情が強張るなどの悪影響が出ても自然に回復し、不満があればそこで中止できるのでメリットにもなります。

医療用ボツリヌス菌でシワ対策

しわの原因をつくる筋肉にボツリヌス菌毒素を注射することで、しわを目立たせなくするボトックス。医療分野から生まれたアンチエイジング法です。具体的に言いますと、ボツリヌス菌毒素は筋肉の収縮の指令をだす神経伝達物質“アセチルコリン”の放出を抑える働きを持つためこれを注射することにより筋肉が麻痺してその部位が動かなくなるのです。1回の施術で効果は約3ヶ月~8ヶ月。全てのシワに聞くというわけではなく目元のシワやおでこのシワなど表情筋が生み出すシワに効果があります。アンチエイジングにもっとも効果的な方法のひとつとしてもはや常識となっています。

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